危険な素材、それはキモノ…。
なぜかって深い沼のような森のようなジャンルの素材だから…。
しかし、産業で栄華を極めた時代があるからか、
スタッフや周辺から湧いて来るキモノコレクションを
いま着たいひとやお細工する方のもとへ、
輪廻させない手はないでしょう、ということで、
勇気をふりしぼってちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、
次回に登場させてみることにしました。怖い…。
まずは今日の山からほんのひとかかかえ。
1軒分の在庫なのに、やたらたくさんある帯締めから、
それも白金だけでこのバリエ。
怖い…。
(→と言いつつ、ワクワクしてますが。)
そのうち和物とか、キモノがらみだけの催事で、
メイン会場の繊維協会ビルを全館埋めてみたい。
いや、郊外のあのお屋敷を借りて、限定30人くらいでこそっと開くか…。
友人のキモノまわりのみなさま、
京都のYさんや書や香やおどりやお茶花のひとたちとか、
漆器とアンティークバイヤーのH君とか…。
以前さくらアパートメントで開いた「和の輪座」とか、
テレビ塔パークギャラリーでの正月テーマ「和魂」の再来を妄想中。

